院内のご案内
リハビリテーションセンター
いつも明るく楽しくを心がけ患者様が1日も早く家庭復帰、社会復帰できるようスタッフ一丸となって頑張っています。
理学療法
理学療法は、検査、測定/評価に基づき、何らかの疾病、傷害(スポーツを含む)などに起因する機能・形態障害に対して運動療法による筋力、関節可動域、 協調性といった身体機能、および温熱、水、光線、電気などの物理療法による疼痛、循環などの改善を図る治療科学です。また能力障害が残ったとき、基本動作や日常生活活動を改善するための指導、そして、社会生活を送る上で不利な要素を少なくするための住宅改修・環境調整、在宅ケアなどを行います。作業療法
作業療法は、作業活動を通じて障害を持った人に関わります。障害を持った人がベッドから起き上がる・手伸ばして何かをとる・食事をする・歩く・トイレに行く・服を着る・風呂に入るといった「作業」が難しくなります。その「作業」ができるようになるために、作業療法士が関節を伸ばしたり、手芸で手の運動の訓練したり、住宅環境を整備したり、家族と相談したり、職場など自立生活のために積極的に提案・サポートなどを行います。言語療法
言語療法は、病気や事故、加齢などによって、話す・聞く・表現するなどの、ことばによるコミュニケ-ションに問題がある方々の、社会や自宅への復帰をお手伝いし、その人らしい生き生きとした生活が送れる様にサポート致します。リハビリテーションの中でも比較的新しい分野です。摂食機能療法
摂食・嚥下障害により「食べること」「飲み込むこと」が困難になった方に対し様々な職種と連携を取りながら評価・治療を行ったり、実際の食事場面での指導も行なっています。

| ■スタッフ ※平成23年5月23日現在 | |
| 理学療法士 | 16名 |
| 作業療法士 | 12名 |
| 言語・聴覚士 | 3名 |
| リハビリ助手 | 4名 |
| ■設 備 | |||
| 施設基準 | 脳血管Ⅰ | 運動器Ⅰ | 呼吸器Ⅰ |

