設備のご紹介
MRI 装置(MAGNETOM ESSENZA)
ドイツ・シーメンス社製 MRI(1.5T)を導入しています。大学病院クラスに導入されているMRI の機能を凝縮し、かつ最新機能を備えた装置です。
放射線ではなく、磁石を使用し、人体内部を画像化することが出来ます。
検査は、20~30 分間ベッドに横になって頂くだけで終了致します。
X線CT装置(SOMATOM Emotion 16)
ドイツ・シーメンス社製 CT(16DAS)を導入しています。患者さんに苦痛を与えず、3次元画像撮影まで安全かつ短時間で行える装置です。
体外衝撃波破砕装置
当病院では甘木・朝倉地区では唯一の「結石破砕センター」を開設し、ドイツ シーメンス社製の体外衝撃波結石破砕機 モデュラリス リソ(Modularis litho)を導入しました。本装置は電磁変換方式(C-tube)を採用し、強力で安全な結石破砕機能を備えています。結石の位置と大きさにもよりますが、基本的には短期間の入院で尿路結石の治療を行うことができます。
骨密度測定装置
ちょっとしたスポーツや軽い衝撃で簡単に骨折してしまう「骨粗鬆症(こつそしょうしょう)」。高齢者、特に閉経後の女性に多く見られる症状です。この装置は短時間(30秒)で精密な検査を行い、骨密度を測定します。 
